松重豊「ハリウッド版『孤独のグルメ』はニコラス・ケイジが良い」

1:   2026/04/17(金) 18:58:49.416 ID:Be3pPv6vB
 日本発のドラマがアジア、そして世界へ! 本日4月16日(木)世界で最も歴史があり、権威ある報道関係者団体のひとつである日本外国特派員協会(FCCJ)にて、ドラマ「孤独のグルメ」シリーズの記者会見が行われ、主演の松重豊が登壇。
国内外の記者からの質問に答え、本作の魅力を世界にアピールした。

 同名人気コミック(原作・久住昌之、画・谷口ジロー)をもとに、輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎(松重豊)が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマ。
2012年の深夜にひっそりと放送をスタートし早14年、2025年には松重自らが監督・脚本・主演を務め映画化、現在はドラマ24「孤独のグルメ Season11」(毎週金曜深夜24時11分/>>4月17日は深夜24時27分放送)放送中。

 まず、日本のみならず、特に人気の高い韓国や台湾をはじめ、中国、タイ、シンガポールなどアジアでも注目される理由についての質問が。
松重は、本作の数年前にスタートし世界でも人気のドラマ「深夜食堂」(MBS/TBS系)をともにあげ、「どちらも淡々と“食事”というものに向き合う、そこに特化した部分が新鮮に映ったのではないか。
特に韓国では一人でご飯を食べる文化が存在しなかった。
そういう中で興味を持って見ていただく方が東アジア全体に広がったのではないかと思います」と考察。

 また、「もっといろんな人に置き換えて作ることはできないか」との思いから、2024年には様々な世代や職業の異なる主人公によるオムニバス形式のドラマ「それぞれの孤独のグルメ」を放送。
相撲の行司など日本ならではの職業も主人公となった。

 松重は、日本だけでなく「海外の方に、その国ならではの食文化や生活を投影した“作品群”という形で制作できないか探っている」と世界へ向けての展望を。
予算的には厳しいものの「『うちの国に来てくれ』という声があれば、いろいろな援助を得て、僕らはどこへでも行く覚悟でございますので、世界中の方にアナウンスしていただければ」とアピールした。


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Source: 超マンガ速報

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